未使用車ってどんなもの?

販売される車の種類は、新車や中古車だけではありません。
未使用車が今、注目を集めています。
これは、新車登録を行いナンバープレートを付けただけの車です。
つまり、誰も乗ってはいない新品の車です。
型が古かったり、試乗車だったりするわけではありません。
お店によっては、新古車と表現する場合もあります。

shutterstock_97489289

 

なぜ、このような車が存在するのかというと、一般に車を販売する際、販売目標を達成すると1台あたりのマージンが変わるため、販売台数が不足するようなときに、販売台数を上乗せするためにナンバー登録を行う必要があった、というと分かりやすいでしょう。

 

 

中古車と違って前にオーナーがいるわけでもなく、新品だから車はピカピカ。走行距離も3kmや5km程度と、多くは一桁台です。内装、外装もメーカーから出荷された状態です。

 

 

また、購入するうえでさまざまなメリットがあります。
たとえば、費用の面でいうと重量税がかからず、取得税もかからない場合がほとんど。
さらに、大量仕入れが可能なお店では、車両本体価格も割安となっています。
新品同様なのに安く買えるというのが大きな魅力です。

 

 

しかも、新車としてメーカー保証が適用されるため、アフターサービスも安心して受けられます。

Comments are closed.